医院コンセプト

QRコード対応ケータイの方は左記のコードを読み取るだけで簡単に携帯サイトへアクセス出来ます。
[診療時間]
09:00~13:00(月・火・水・木・土)
14:00~19:00(月・火・/・木・土)
[休診日]
水曜日午後・金曜日・日祝
かみ合わせ

かみ合わせ治療について


かみ合わせを治療して全身の健康を取り戻しませんか?

kami2_1
日本人の3人に1人は体や心の問題(疲れやすい、元気がない、うつなど)や、いわゆる「不定愁訴」と呼ばれる症状、つまり頭痛や腰痛、首筋や肩のこり、便秘、冷え性、生理痛、不眠、すぐにキレる、姿勢が悪い、などに悩まされています。こうした症状は、医者に行くと、更年期障害、自律神経失調症などと診断され、従来このような患者さんは、整形外科、神経科、心療内科、整体、カイロプラクティック、鍼灸などを訪れていましたが治療効果が得られないだけでなく、原因が分からないと診断され放置されてきたのが実態です。

全身の健康並びに咀嚼、それに付随する咬合に関して、かみ合わせと全身の健康との関わりを治療に活かす咬合療法を積極的に導入することによってこれら不定愁訴の症状に悩む患者さんの健康を取り戻しています。


◆咬み合せが悪いとどうなるの?

まず、異常な下顎の位置(下顎が体の中心からずれた状態)は、体の形態を異常に変化させ、機能にも異常を生じさせます。どういうことかといいますと、下顎の位置のずれや傾きは、頭を傾かせたり、頚椎(首の骨)の配列を狂わせ、これがさらに脊椎(背骨)の配列異常を起こします。これらの脊椎(背骨)の配列異常は、姿勢を悪くし、体全体のバランスを崩し、さらに全身に種々の症状を生じさせることになります。このような骨の配列が狂うと筋肉はすべて骨から骨に付着しているので、ねじられた筋肉は緊張をまねき、これがコリとなります。コリがおこると血管が圧迫され血液の流れが悪くなり、細部への循環障害となり冷え、しびれ、などを起こします。

tm_kami1
◆かみ合わせを治療でどのような症状が改善・消失するか?

頭痛、首筋のこり、肩こり、背中の痛み、四十肩、五十肩、腰痛、目のかすみ、アトピー性皮膚炎、花粉症、手足のしびれや冷え、便秘、下痢、生理痛、生理不順、うつなどの色々な不定愁訴が改善消失します。また、アゴずれにより顔のゆがみが改善します。
(従来このような症状をもつ患者さんの多くは、整形外科、神経科、耳鼻科、心療内科、整体師などを訪れてきましたが思うような結果が得られないばかりでなく、“異常はない”、“原因がわからない”とされたり、“更年期障害”、“自律神経失調症”などと診断され放置されてきています。)
しかし、これらの症状の原因は、すべてかみ合わせから起こるものではありません。必要であれば、内科、整形外科、診療内科など医科で診察も受けていただき、総合的に診断を行います。


◆咬合療法はいろいろな年代の脳に良い影響をもたらす?kami3

顎ずれにより、頚椎の配列異常を起こします。脳に血を送る椎骨(つい骨)動脈は頚椎の中を通るため、ちょうど庭に水をまくホースが、ねじれて水が出ない状態と同様な事が首と脳に起こっています。首の骨の配列が改善されることで、脳に血を送る、椎骨(つい骨)動脈のねじれが、開放され脳に血が通います。


1. 前頭連合野の能力の改善
前頭連合野の機能・能力(人間性知性・超知性)について

1. 将来に向けた展望、夢、計画性を考える
2. 高度な思考力、問題解決能力、一般知能
3. 理性(感情の抑制)事故制御、心の推測
4. 主体性、独創性、創造性
5. 好奇心、探究心、意志力、集中力、


2. 脳老化の改善(脳の若返り)

3. 免疫系の改善

4. 子供の心・知能の健全育成


上記の様に噛み合わせがよくなると様々な改善がなされます。



眼鏡と咬み合わせ

CIMG1038.JPG

江戸時代の古い書物に眼鏡を掛けた絵がありました。

CIMG1034.JPG

江戸時代の鼈甲でできた眼鏡です、紐で耳や頭にくくり付けていたようです。

CIMG1041.JPG

今の眼鏡は鼻梁と耳に掛けるので、顔のゆがみがある人は、眼鏡が斜めに歪む場合があります。

それは咬み合わせからきていることがあるのです。

咬み合わせが良くなると、眼鏡もまっすぐ落ち着くことがよくあります。

京都

110415_1311~01.jpg

110415_1316~02.jpg

110415_1318~02.jpg

京都の高瀬川です。

本日4月15日は、京大病院のインプラント外来の担当日で、京都に行って来ました。

Copyright (C) Konishi Dental Clinic All Rights Reserved.